説明
今夏の参院選で反転攻勢を
メディアや政治家の皆さん、市民と野党の共闘、勝手に終わりにしないでね。
■目次
巻頭言
21世紀型市民プロジェクトとしての政権交代運動
東京大学名誉教授/「安保関連法に反対する学者の会」発起人
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」呼びかけ人 広渡 清吾
市民連合めぐろ・せたがや運営委員/弁護士 児玉 勇二
第1部 2021年総選挙での共闘選挙の成果と課題
第1章 対談 市民と野党の共闘のバージョンアップに向けて
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」運営委員/上智大学教授
中野 晃一
市民連合めぐろ・せたがや運営委員/弁護士 児玉 勇二
第2章 野党共闘は問題だったのではなく未熟だった
東京都世田谷区長 保坂 展人
第2部 各地での市民と野党の共闘の経験
第3章 〝政権交代〟果たした市民連合@新潟の経験
市民連合@新潟共同代表/新潟国際情報大学教授 佐々木 寛
第4章 東京で勝利した市民連合の経験
6年間の「市民と野党の育ち合い」が東京での勝利を導いた
「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表 鈴木 国夫
東京5区 市民参加型の選挙戦で勝利
「5区市民選対」メンバー 渡部 公一/沢井 正代/坂本 みえこ
東京6区 コロナ禍の中、果敢にサイレント・スタンディングで投票行動を促す
市民連合めぐろ・せたがや運営委員 森 正樹
東京7区 長妻昭さん「盤石」さの秘密
選挙で変える!東京7区市民連合(ななれん)事務局長 韮澤 進
東京8区 市民の力で統一候補を作り勝利
「政治をかえる8区の会」事務局 東本 久子
東京9区 自民党にはまねのできない本気の共闘で勝利
ねりま9区みんなで選挙共同代表 伊藤 朝日太郎
第5章 2021衆院選・「ふくしま県市民連合」の総括
「ふくしま県市民連合」幹事 根本 仁
第6章 「オール沖縄」の闘い―沖縄における共闘の発展と課題―
弁護士 新垣 勉
第7章 維新「躍進」と分断の組織化―大阪維新の会の虚像と実像―
関西学院大学法学部教授 冨田 宏治
第8章 立憲野党からの連帯メッセージ
この道をまっすぐ進んで行く
立憲民主党幹事長代理/東京都連幹事長 手塚 仁雄
市民と野党の共闘選挙の成果と課題
日本共産党衆議院議員/国会対策委員長代理 塩川 鉄也
「市民との共闘」で力を合わし政治を変える
社民党党首/参議院議員 福島 みずほ
市民と野党の共闘2021年衆議院議員選挙を終えて―その経験・成果と課題―
世田谷・生活者ネットワーク代表/元世田谷区議会議員 山木 きょう子
市民と野党共闘こそ希望への道
新社会党中央本部書記長 長南 博邦
2021年衆議院議員選挙の活動を鑑みて
緑の党東京都本部 高見沢 重公
第2部 参議院選で改憲勢力3分の2阻止に向けて
第9章 改憲阻止の道筋
国分寺市市民連合共同代表/弁護士 梓澤 和幸
第10章 安保法制違憲訴訟のたたかい
市民連合@やまぐち共同代表/弁護士 内山 新吾
国分寺市民連合共同代表/弁護士 梓澤 和幸
編者略歴
児玉 勇二(こだま ゆうじ)
1943年東京生まれ。68年中央大学法学部卒業、71年裁判官就任、73年弁護士となる。東京大空襲裁判弁護団副団長、全国空襲連運営副委員長、安保法制違憲訴訟弁護団常任幹事、七生養護学校裁判弁護団長、中国人損害賠償請求事件弁護団員、市民平和訴訟弁護団員、子どもの権利条約市民・NGOの会共同代表、世田谷戦争させない1000人委員会共同代表、コスタリカの平和を学ぶ会共同代表。
梓澤 和幸(あずさわ かずゆき)
1943年群馬県桐生市生まれ。埼玉県立浦和高校卒。一橋大学法学部卒。1971年から弁護士(司法修習23期)。国分寺市人権擁護委員、東京弁護士会人権擁護委員長を経て山梨学院大学法科大学院教授。現在、日本ペンクラブ理事・平和委員会委員長を歴任。立憲主義の回復をめざす国分寺市民連合共同代表。
内山 新吾(うちやま しんご)
1959年、下関市生まれ。中央大学法学部卒、司法修習37期。85年から弁護士。当初から山口第一法律事務所。2008年度、山口県弁護士会会長。15年度日本弁護士連合会副会長。市民連合@やまぐち共同代表、安保法制違憲訴訟山口弁護団代表。




































































































