説明
―利用者のためのあるべき姿を求めて―
前書「高齢化社会は本当に危機か」(野呂栄太郎賞受賞)に続く画期的労作第2弾!
年金・医療・介護など各論ごとに徹底経済分析。消費税増税などしなくとも高齢化社会の財源はある。
目次
まえがき
二章 現行年金制度はなお低水準で格差が大きい
四章 年金制度の枠組みの大胆な改革が必要
六章 高齢者の介護は公的責任制で進めるべきだ
七章 医療費増加問題の正しい経済学的分析を
八章 公的保障拡充と「国民負担」増加の経済的余裕はある
九章 「国民負担」の増加を消費税に求めてはならない
あとがき


































































