説明
福祉で働いている方、福祉を志す方への熱いメッセージ
生活保護ケースワーカー、老人福祉などの職場で30年間、福祉利用者と日々接し、貧困な福祉行政の中で利用者のために奮闘しつづけてきた筆者がつづる胸あつくなる手記。
福祉で働く人、福祉を志す人に「福祉での働きがいとはなにか」を、そして「それをどう創出するのか」を考えさせてくれる1冊。福祉系学校のサブテキストとしても大好評!
木下秀雄、高島進、寺久保光良、牧野忠康氏すいせん
目次
2章 五百円札
3章 ケースワーカーの努力と限界
セーラー服
カラーテレビ
網戸づくり
野宿生活者
4章 訪問入浴サービス
5章 生活保護指導監査をめぐる攻防
県本庁課長の監査
生活保護申請者を信頼せず
バイクの保有はダメ
通院バス代の支給は制限を
身体障害者加算は削除せよ
6章 「123号通知」と泳がせ政策
7章 国民のための生活保護行政を
8章 成人式と晴れ着
9章 介護保険料減免と行政指導
10章 いま、あの時の生活保護
エピローグ

















































