説明
-福祉施設がポンプ役のまちづくり
人それぞれの生きがい、働き甲斐を大切にしたまちづくり。
福祉施設でまちおこしを実現してきた庄原市、三次市を中心にした広島県北部地域。『里山資本主義』で注目を集めたその地域の人間的な側面をありのままに描きます。
優しさと人々の輝き、そして躍動がいっぱいの一冊です。「地方の時代」と言われる今、注目のまちづくりがそこにつづられています。
【推薦】永 六輔(作家) 楽しくなければ闘わない。
藻谷浩介(『里山資本主義』著者) ここに「里山資本主義」の真髄がある」。
目次
序章そうか、わたしは「老人」なのよね
【Ⅰ部】足りないけど、いいね。
- ●1章 あそこ(ユーシャイン)は私の臨終の場です
- ●2章 生きること自体、アートなんだ!
- ●3章 叶うまでやるのが夢なんですよ
- ●4章 介護保険もいいことやるなあ!?
【Ⅱ部】地産地生の里山拡命
- ●1章 みず幸場―稼働祭のテープシャワー
- ●2章 成るか、「里山資本主義」
- ●3章 根本は「地域でねばる」こと
【Ⅲ部】苦境こそ再輝動の時
- ●1章 まるごと福祉=定期巡回・随時対応
- ●2章 包容(インクルーシブ)社会へ
- ●3章 「負けながら生きてゆく」という覚悟










































