説明
―子どもって、そして教育って素晴らしい
困っている、悩んでいる、落ち込んでいる…。そのような先生とお母さん・お父さんへの最高の一冊です。東京下町で小学校の先生を40年勤め、子どや親たちに親しまれた「下町先生」のあたたかさ満載の教育・子育てエッセイ集です。全教(全日本教職員組合)女性部長を長年務めるなど、組合活動にも力を注いできた筆者の姿も描かれます。
「わが子がこんな先生に出逢えたら…。生きること学ぶことの感動で、未来が明るくなる」と作家の早乙女勝元さん推薦。
目次
序章 教師は幸せな仕事です
仲間と力を合わせることの大切さ
教育は国民のためのもの
初めての家庭訪問
結婚
出産
子育て
組合活動
1章 子どもって、そして教育って素晴らしい
力を合わせ心をみがく/教え子へ、子育て楽しんで
前任校の運動会で/がんばるって気持ちいい
給食を共にして見つけた姿/福島に生きる人たちの声
退院の壮さん、待ってたよ/いつまでも友だちだよ
今を生きる姿がまぶしい/成長発達を見届けて
共に手をつないで/学校っていいね
失敗を勉強にして/学校は羅針盤でありたい
学び合いが力に/4の1を変えたい
学芸会はいいもの/掛け算九九、がんばろうね
先生、泣くのはまだ早い/瞳が輝く授業がしたい
寄り添う優しさ/卒園生を見守る
寄り添う教育/よい文化は心の栄養に
見守り待つ姿勢/成長と大人の責任
根気よく丁寧に/子育てを楽しんで
クラスの宝物/評価は応援でこそ
子どもと向き合うには/力合わせた経験が宝物
運動会の一本締め/全力で生きる、みんなが
担任になって、良かった/卒業へのカウントダウン
再会した4年生/子どもたちとの時間が
そこにいるだけで/心の声を聞き取る力で
十人いれば十通りの/大人こそ支えられ
文化活動は心の栄養/大震災の日の出来事
私を育ててくれたのは
2章 教師の学びは社会の中に
もうすぐ小年生―不安なパパママへ
もうすぐ新1年生―パパ・ママにアドバイス
『みんなで学ぶ女性の権利』の発行にあたって
我慢しないで! セクハラ・パワハラ―ハラスメントのない職場づくりを
『福島から伝えたいこと』第2集発行にあたって
『福島から伝えたいこと』第3集発行にあたって
先輩からのメッセージー無数にあるはず、励ましのたね
制度のおかげで職場に戻ってこれた―組合が勝ち取った介護休暇制度
学校現場はいま―追いつめられる教師たち
平等を問う私の原点
3章 お話は子どもの心の栄養
世界に一つだけの文集
離任式
自己点検
NHK放送体験
教育相談研修
伸びる力
名誉挽回
ありのままに
研究授業
お話の魅力
ドラマの演出家
出発
随想―「共に生きる」




































