説明
―アベ政治を許さない
戦争立法絶対反対! 憲法破壊を許さない! 民主主義を守れ!
わたしたちは絶対にあきらめない! この国民の声は不変です。
この運動の全国的高まりを網羅し、歴史的な意味を再確認します。
安倍政治の底流は何か? それを支えているものは誰か、何か? それらを整理。
安倍戦略の柱であるメディア支配にも焦点を当て掘り下げる。
戦争立法廃案、これからを闘うための渾身の書。
筆者は元共同通信記者、関東学院大学教授
目次
1章 集団的自衛権とメディア
- 「衆院強行可決」の後に来るもの
- 強行可決はどう報道されたか
- 警鐘を鳴らすメディア
- 情報統制・メディア規制を強める政権・与党
- 「説明不足」で一致した世論、与党参考人も「十分な説明を」
- 広がる「反対」の声、「憲法違反」の指摘
- 学生も、女性も…
- 「潮目」を変えた? 憲法学者の証言
- 根拠にならない砂川判決
2章 メディア支配への野望
- 「自民党若手勉強会」の衝撃
- 「懇話会発言」の詳細
- 広告料でマスコミ支配
- 沖縄への無知と「ウソ宣伝」
- 「国民」も「民主主義」もない…
- 礒崎補佐官「法的安定性は関係ない」
- 単独インタビューのラッシュ
- メディア経営者との懇談と取り込み
- 安倍官邸のニュース戦略
- NHKを「安倍様のNHK」に
- 「慰安婦」も東京裁判も否定
- 効果を上げた? 籾井会長下のNHK
- 「NHKを宣伝の道具にするな」
- テレビを自分たちのものに
- テレビ報道の弱点
- 「朝日バッシング」とは何か
- 「強制連行」証言と慰安婦問題
- 「朝日が慰安婦をつくった」のデマ
- 記者への攻撃、勤め先も奪う
- 慰安婦問題とは何か
- 「吉田調書の誤報」とは
- 「特ダネ」の落とし穴
3章 壊される「法」、むしばまれる表現の自由
- 安倍政権が進める「軍国化」と憲法の破壊
- ナチスに学んで…
- 真の積極的平和主義とは何か
- 「戦後レジームからの脱却」の全体像
- ナショナル・シンクタンク?
- ポツダム宣言を読んでいない?
- 世界は見抜いている…
- 海外メディアにまでも圧力
- 日本は「死の商人」になるのか?
- 日米ガイドラインと米議会演説
- 「言葉」のまやかし
- 「断言」で「総合的判断」
- 「秘密」はどうなる? 「核」も運べる…
- 「戦争がいやだ」は利己主義か
- 「平和の俳句」もいけないのか?
- 「政治的」という排除
- 「ごまかしの言説」と「もの言えない社会」を許すな





































































































